Google検索やツイッターなどで調べてみると様々な書き込みがあります。

 

「テアトルアカデミーオーディションに落ちた?そんな人誰もいないんじゃないの?」

 

「テアトルアカデミーオーディションに落ちたよ。ほとんど全員落ちてるよ!!」

 

みたいな感じです。

 

これらの書き込みは、情報ソースが不明で、想像から出るデマであることがほとんどです。

 

 

となると、気になりますよね。

 

テアトルアカデミーオーディションに落ちた割合が…

 

チョット調べてみました。

テアトルアカデミーオーディションに落ちた割合

テアトルアカデミーのオーデションに落ちた人の割合は、調べてもなかなか出てきませんでした。

 

もちろんですが、落ちた人はなかなか公表するのは恥ずかしいと思いますし…

 

受かった人は、逆に期生となってレッスンに邁進する日々になりますので、どのくらいの割合だったかなんて興味がありません。

 

てなことでかなり難航しました。

 

しかしながら何とか断片ながら一つの指標を見つける事が出来ましたので、共有していきたいと思います。

 

見つけた資料では、5回のオーデションの受験者数と合格者数が書いてありました。

 

延べ応募者数 18,714人

 

二次審査合格者数 977人

 

5.22%の方しか合格していません。

 

という事は…

 

実に

 

94.78%

 

の方がテアトルアカデミーオーディションに落ちた事になります。

 

 

調べました5回のオーデションの内訳に関しては、事項で共有していきます。

 

 

 

 

2015年4月 第151期生オーデションの場合

 

延べ応募者数 1,366人

 

二次審査合格者数 36人

 

2.6%の方しか合格していません。

 

という事は…

 

実に

 

97.4%

 

の方がテアトルアカデミーオーディションに落ちた事になります。

 

 

 

2015年11月 第153期生オーデションの場合

 

延べ応募者数 4,611人

 

二次審査合格者数 179人

 

3.9%の方しか合格していません。

 

という事は…

 

実に

 

96.1%

 

の方がテアトルアカデミーオーディションに落ちた事になります。

 

 

 

2017年2月 第158期生オーデションの場合

 

延べ応募者数 4,174人

 

二次審査合格者数 236人

 

5.7%の方しか合格していません。

 

という事は…

 

実に

 

94.3%

 

の方がテアトルアカデミーオーディションに落ちた事になります。

 

 

 

2017年4月 第160期生オーデションの場合

 

延べ応募者数 3,199人

 

二次審査合格者数 210人

 

6.6%の方しか合格していません。

 

という事は…

 

実に

 

93.4%

 

の方がテアトルアカデミーオーディションに落ちた事になります。

 

 

 

2017年10月 第161期生オーデションの場合

 

延べ応募者数 5,364人

 

二次審査合格者数 316人

 

5.9%の方しか合格していません。

 

という事は…

 

実に

 

94.1%

 

の方がテアトルアカデミーオーディションに落ちた事になります。

 

 

これを見てみますと、合格倍率はそれぞれかなり厳しいものとなっております。

 

しかし、そのなかでも、2.6~6.6%という感じになっており、幅があることがわかります。

 

合格者数もそのオーデションによって違いまして、定員が決まっている感じでもなさそうです。

 

という事は…

 

「期待が持てる方が多ければ、合格者数も多くなる」

 

という事がわかります。

 

 

あなた、もしくはあなたの子供さんがある基準まで達すれば、無条件で可能性はあるという事になります。

テアトルアカデミーオーディションに落ちない方法

テアトルアカデミーオーディションに落ちない方法をお話しする前に、もう一つの指標をお話しいたします。

 

テアトルアカデミーオーディションには、一次審査(書類審査)と二次審査(各校での直接オーデション)があります。

 

難関ははっきり言って一次審査です。

 

調べました5回のオーデションでの延べ応募者数18,714人のうち、一次審査を通過した人数は

 

3,097人

 

実に

 

16.55%

 

しかいないんです。

 

このことを踏まえて、テアトルアカデミーオーディションに落ちない方法をお話ししていきます。

 

 

 

一次審査(書類審査)対策をしっかりやる

 

テアトルアカデミーのオーデションを通過するには、一次審査対策をしっかりやることがとても重要となります。

 

割合をみれば分かります。

 

85%弱の人がココでふるいにかけられて落とされるわけですから…

 

逆にいえば、一次審査が通れば、テアトルアカデミーに片足を乗せたと言っても過言ではないほどです。

 

なので、 一次審査(書類審査)対策をしっかりやりましょう。

 

具体的にはどのような点に注意するを事項で共有していきます。

 

 

自己PRなどの文章で面接官の心を打つ!決してネガティブなことを書かない。

 

これが一番重要です。

 

「我々日本人は自己PRがとても苦手」

 

と言われています。

 

3歩下がって行動することが美徳とされる文化の名残が残っているからだと言われています。

 

しかし、この場であなたは、応募者の中の15%に入らないといけないのです。

 

という事は、謙虚なPRをしていたのでは、面接官の心に残らないでしょう!!

 

そして、あなたの欠点をわざわざ書くようなことをしたら、当落線上から一発で脱落していってしまうでしょう。

 

真っ赤なウソを書いてはいけませんが、多少大げさでも構いませんので、存分に自己アピールをしましょう。

 

 

写真はとびっきりのいい写真を!!

 

これもとても大事です。

 

本当に簡単な応募フォームなんです。

 

テアトルアカデミーは。

 

てなことで、簡単にスマホでちゃちゃっと撮影したものを乗せて送っちゃった…

 

では、たいがいの方はダメではないかと思います。

 

コレが許されるのは…

 

「私は、周りが気が付いていないだけで、違いなく日本で一番美人でカワイイ(もしくはかっこいい)!!」

 

と自他ともに認めている存在の方のみです。

 

 

もう一度言います。

 

ここで、応募者の15%に入らないといけないんです。

 

別人になってしまうほど写真を盛ってしまってはいけませんが、あなたの、もしくはあなたのお子さんの魅力が存分に面接官に伝わるような写真を見てもらいましょう。

 

 

 

ココからは個人的な見解も入りますが、テアトルアカデミーのオーデションの応募者のうち、半分は冷やかし半分なんじゃないかと思います。

 

そんな人は、ちょちょっと書類を書いて、サッと写真を撮って送っちゃってると思います。

 

たぶんそんな人の大体は一次審査で落ちています。

 

やはりあなたの本気を見せないと!!

 

 

正直、100%の保証をする対策ではありませんが…

 

これらのことをしっかりやれば、一次審査をパスする可能性は格段に上がるはずです。

 

 

 

 

 

二次審査に臨む際は、出来るだけコンデションを整える

 

一次審査に通り、二次審査に臨む際は、とにかくコンデションは整えましょう。

 

一次審査をパスしたという事は、応募者の約85%を蹴落としたことになります。

 

ライバルはかなり減っている状況です。

 

まずはこのことに自信を持ちましょう。

 

そして万全のコンデションで臨みましょう。

 

前日眠れなかったとか、お酒を飲みすぎるなんてことは論外になります。

 

明らかな体調不良は、面接官の心象を悪くしかねません。

 

本番に弱いともとられてしまう事もあるそうです。

 

人間なので、風邪をひくなど突発的なことも起こりえますが、自分で気を付けることができる部分は最大限の努力をしましょう。

 

後々後悔しないように…

 

 

 

 

二次審査に親御さんとして同伴される場合、ご自身の行動に注意する

 

二次審査には、当事者としてではなく、お子さん、または赤ちゃんの付き添いとして同伴されるケースもあると思います。

 

この場合

 

「主役は子供だから関係ないや!!」

 

なんて思っては絶対いけません!!

 

むしろ面接官は、あなたの一挙手一投足を間違いなく見ています。

 

ご自身の行動にはくれぐれも中止してください。

 

これに関しては理由を考えてみてください。

 

二次審査に合格したら、あなたの子供さんは、テアトルアカデミーの期生となります。

 

その際の窓口は、子供さんではなくあなたなのです。

 

あなた自身の素行や態度が悪いと、子供さんが合格基準に達していても、あなたの振る舞いのせいで不合格になることもあり得るのです。

 

子供さんよりもあなたのことをオーデションしていると思って当日望んでください。

もしそれでもテアトルアカデミーのオーディションに落ちたら

一次審査対策もしっかりやりました。

 

二次審査もあらゆる対策を講じて万全の態勢で臨みました。

 

しかし、それでもテアトルアカデミーのオーディションに落ちたら…

 

実際、応募者数の約85%の人は落ちるわけですが…

 

どうしたらよいのでしょうか?

 

私が思う意見を共有していきます。

 

 

テアトルアカデミーのオーディションをもう一度受ける

 

まず考えられるケースです。

 

あなたの思いが強い場合、または諦められない場合、どうしてもテアトルアカデミーの期生になってレッスンを受け、のちに芸能界に入りたい場合は、迷わずもう一度、テアトルアカデミーのオーディションを受ける事をおすすめ致します。

 

夢というのはそう簡単にあきらめてはいけないと思います。

 

それに、最初のオーデションの合格までは険しい道のりですが、テアトルアカデミーはスターを生み出した実績が凄いです。

 

まずこの難関を突破すべく努力すれば道が開ける可能性が高くなります。

 

実際、何回も受けて合格した人もいます。

 

テアトルアカデミーのオーディションをもう一度受けることは、選択肢の1番目として考えるのがよろしいでしょう。

 

 

 

テアトルアカデミーではないオーディションを受ける

 

あなたの思いが強い場合、または諦められない場合は一緒ですが、

 

「テアトルアカデミーのオーデションに合格するのは無理かな?」

 

と考えている人やそう思ってしまっている人は、もう一回受けるのはやめたほうが良いでしょう。

 

というのは、こういうものは最後は気持ちがモノを言います。

 

これ、全然根拠はないんですけどw

 

あなたが今まで生きてきたなかでこういうケースあったと思うんです。

 

ダメだと一回思っちゃったらダメなんですよね。

 

そんな場合は、別の手を考えましょう。

 

テアトルアカデミーだけではないんです。

 

他にもあります。

 

そこなら大丈夫かもしれません。

 

要は、あなたもしくはあなたの子供さんが成長できるかです。

 

 

 

あきらめる

 

一回、テアトルアカデミーのオーデションを受けてみて

 

「正直、わたしにはむりかな…」

 

と思った方は、こんな選択をしても全然大丈夫です。

 

考えてみてください。

 

世の中の人は全員芸能人ではありません。

 

当たり前ですがw

 

色々な方がいて成り立っている社会です。

 

新たな夢を探すのもいいじゃないですか!

 

ただ休むだけでもいいじゃないですか!

 

ある大御所のお笑い芸人の方がおっしゃっていました。

 

「生きているだけでまるもうけ」

 

まとめ

最後、大分脱線しましたがw

 

まとめます。

 

テアトルアカデミーオーディションに落ちない方法は、

 

一次審査(書類審査)対策をしっかりやることです。

 

 

自己PRなどの文章で面接官の心を打つ!決してネガティブなことを書かないことと、写真はとびっきりのいい写真を送付しましょう!!

 

とにかく一次審査であなたの本気を見せないといけません!!

 

 

正直、100%の保証をする対策ではありませんが…

 

これらのことをしっかりやれば、一次審査をパスする可能性は格段に上がるはずです。

 

一次審査に通り、二次審査に臨む際は、とにかくコンデションは整えましょう。

 

 

前日眠れなかったとか、お酒を飲みすぎるなんてことは論外になります。

 

明らかな体調不良は、面接官の心象を悪くしかねません。

 

本番に弱いともとられてしまう事もあるそうです。

 

人間なので、風邪をひくなど突発的なことも起こりえますが、自分で気を付けることができる部分は最大限の努力をしましょう。

 

二次審査には、当事者としてではなく、お子さん、または赤ちゃんの付き添いとして同伴されるケースもあると思います。

 

この場合

 

「主役は子供だから関係ないや!!」

 

なんて思っては絶対いけません!!

 

ご自身の行動にはくれぐれも中止してください。

 

 

もしそれでもテアトルアカデミーのオーディションに落ちたら

 

テアトルアカデミーのオーディションをもう一度受ける
テアトルアカデミーではないオーディションを受ける
あきらめる

 

といったような選択肢が出てくると思いますが、あなた自身が後悔しないような選択をすれば、それが正解です。